blogofkira

日常生活で思ったことを書いています。

アメリカン・ラプソディー映画感想

何気にゲオに言って

1つの映画を借りるために車で15分もかけるのも嫌なので

3本レンタルしました。

それで、どんな映画にしようか悩んで私の好きそうなジャンルがあったので

見てみました。2本目です。

アメリカンラプソディー」です。

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制作国アメリ

2001年

ジャンルドラマ

上映時間108分

監督脚本 エバ・ガルトス

出演

スカーレット・ヨハンソン ナスターシャ・キンスキー

ラフェエア・バンザギ トニ―・ゴールドウィン

エミー・ロッサム

 

 参考はこちらから  https://filmarks.com/movies/17580 より

filmarks.com

主演のスカーレット・ヨハンソンはあまりなじみがないけどあらすじで

なんとなく見たいなって思いまして。。

 

あらすじ

冷戦時代のハンガリーからアメリカへ亡命の計画を立てていた。

ピーターとマルギット夫婦は娘は5歳で下の娘は0歳 赤子は逃亡

は無理ということで0歳の娘だけを(以下ジュジー)を運び屋に頼ん

だ。ジュジーをジャガイモ袋に入れるというので不審に思ったマル

ギットの母は運び屋から赤ん坊を奪い、ジュジーだけがハンガリ

ーに残された。そのあとマルギットの母が亡命の手助けをしたとし

て逮捕された。 そのあとジュジーは里親に5年間育てられ、両親の計

らいで鉄のカーテンを渡り、一緒にアメリカに住むことになる。思春期

になってもうまくなじめないジュジーと家族との心の葛藤を描いた実話

に基づくストーリー。

 

感想

冷戦時代の共産主義圏にあるハンガリーの背景などが描かれています・。

アメリカに来たジュジーが里親のことを思い出して家を出ていくシーンは泣きそうになりました。

そんな生まれた時からずっと一緒にいた家族と離されるのは子供にはすごい苦痛だったと思います。

子供と離される両親の悲しみ、ジュジーの悲しみ、里親の悲しみ、悲しみの多い映画でもあります。

けど見ごたえのある映画です。面白かったです。

ただ言葉が違うのにすぐアメリカになじめるんだろうかという疑問もあります。

自分が日本で育ったからこう思うのかな。(島国なので)

ジュジーが心のモヤモヤをとるためにハンガリーに行って里親や祖母と会って祖母から母親の事情を聞いて大人の事情を分かって大人になる展開です。

母親との関係も映画に盛り込まれています。母親役はナスターシャナ・キンスキーです。

 この映画を見て。。

思い出した映画が「スクエア・ダンス」です。

ウィノナ・ライダー主演 1988年アメリ

田舎で祖父と暮らすジュマ(ウィノナ・ライダー)の目の前に母親がいきなりあらわれて母親としばらく過ごすことに。

母親といて母親とその恋人2人一緒にトラブルが降りかかり、自分の出生の秘密を知り、都会に失望したジュマが祖父の元に戻るというストーリーです。大人に近づく少女に関係するのはやはり母親との関係です。こちらも素直に面白かったです。

参考はこちらから

eiga.com

 

 補足

スカーレット・ヨハンソンウィノナ・ライダーアメリカ出身の女優なのに

生まれつきのアメリカンとは違うのはヨーロッパ系統の血筋だからです。

偶然に二人とも東欧系のユダヤ人の血筋がスカーレット・ヨハンソンが母方、

ウィノナは両親から受け継いでいます。

繊細な雰囲気を醸し出しその場にいるだけで絵になる感じがします。

ほんの少しエキゾチックさもありますね。

ナスターシャ・キンスキーもドイツ系でヨーロッパ系統なので

ため息の出る美しさです。。昔からファンでした。

 ヨーロッパ系の俳優は絵になりますね。

子役の ラフェエア・バンザギは文句なく可愛いです。

 

共産主義というだけでこんなに暮らしづらくなるのかなと考えさせられました。

映画でもハンガリーの風景はアメリカと違い重苦しい感じがします。

 

ゴルバチョフ書記長のペレストロイカが始まるまでの共産主義化された国はこんな感じなんだなと思いました。

実話に基づいたお話から家族愛のことを描いたヒューマンな映画なので見る価値あります。

 

 

 

 

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