blogofkira

日常生活で思ったことを書いています。

ひきこもりの人に対して

大人になってもひきこもる人っています。

かつてひきこもりは10代のイメージがあったのですが、今は高齢化して

40代でもひきこもる中年がいます。50代は私は聞いたことはないのですが

探せばいるのかもしれません。50年も生きていればいっぱしの大人だと思

うのですが。50にもなれば親が他界しているのでひきこもれないということも

考えられます。

 

30、40までひきこもった人は、社会復帰しようとした時に社会経験がないので

仕事探しに苦労します。そういう時は過去記事ですが…

 

www.mimi7blog.work

 とにかく社会経験さえ積めば次転職する時にも役立つので。

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本題ですがひきこもりの人に対して…

難しいです。デリケートな問題ですから

 

どんな理由でひきこもりになったかは、人それぞれですが、親が関係してるのは

間違いありません。

まずは、接し方

会話の禁句

相手の立場になって考えるのは自分の子供だけではなく、世間一般のルールです。

同年代の○○さんが結婚した、△△さんが就職した、、などは言わない方が良いですす。

どうしても相手と自分を比べてみてしまうためです。できれば親戚が結婚したも言わない方が良いでしょう。ころあいを見計らって言うとよいでしょう。

ひきこもっている本人にとってはとてもつらいことです。

自殺をほのめかしたら

ひきこもりの人は「自殺をする」とよく言いますが実際自殺する人はまれです。

統計学によると)

人は自殺するときは自己愛がめちゃくちゃになった時です。それほどまでにひどい体験をした時でしょう。

ひきこもりの人は家族に養ってもらっているという負い目があるためそこまでには至ってないと思います。

「死にたい」という人に対しては「死んでほしくない」と何度も繰り返し言ってみることよいです。そう言ってあげることで自分は必要とされている感情が芽生えます。

お小遣いについて

ひきこもっていても必要です。

お金が全くないとますます悲観的になるばかりです。社会にすら参加できない状態です。アルバイトなどをはじめても渡すとよいでしょう。収入が不安定な上にお金を渡さないとますます精神的に追い詰められます。ただこれは裕福な家庭のお話でそうでない時はきっちりと訳を言いましょう。裕福でない家庭の方がひきこもりは治りそうですが心が完全でないと就職したにしても転職を繰り返します。

一人暮らしをさせるべきか?

一人暮らしはケースバイケースです。

一人暮らしをすると何が何でも自分でやらなければならないので自立にはとても良い方法です。

 確かにひきこもりは病気ではない生身の人間なので「怠け者」という言葉が当てはまるかもしれません。本人からすると「働きたいのに働けない」という状態なのです。

弱っている小鳥とでも言いましょうか…。🐤

けど成人している以上働くのは当たり前です。自立のスタートが他の人より遅れただけです。

本来なら「自分の食べるお金ぐらいお金自分で稼ぎなさい。」と親は言えますがひきこもっている人は心が弱っているためそういうことを言われるとますます傷つきます。

ひきこもっている人にとっては世間から取り残された不安感、絶望感、などでいっぱい

なので説得はあまり良くないと思います。

相手の立場になってあげることがひきこもりの人の心を和らげます。

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何を話せばよいか 挨拶はしましょう。少しずつ話の接点を根気よく見つけてあげることです。

 

原因…原因についてはこちらの記事を参考にさせていただきました。大体は親子間の間での関係性が関係しています。

seikatsu-hyakka.com

 

 

親が手助けするのが良いです。兄弟が手助けしてもよいのですが兄弟はいずれ離れていきます。結婚など…。その手放された時のショックはとてつもないです。

親が親身になって上げるのが1番かと思います。

 

 補足 家族が我慢する必要はない

ひきこもりの人には気を使いますが、かといってすべて我慢する必要はないのです。

迷惑行為に対しては「あなたがすると家族が困る」と本人に向かってしゃべってもよいのです。

 

 

まずは週何回かのアルバイトでもいいので社会に参加するように勧めていきましょう。

自治体でも相談する窓口はあります。

ひきこもりの人たちは孤独の中にいるので悪いことばかり考えてしまっています。

誰かと触れ合うことによって心が緩和するうえにその人たちの生き方を学んだり

世界が広がったりするので人と触れ合うことをすすめていきましょう。 1日だけのボランティアでもよいのです。

 

 

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