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日常生活で思ったことを書いています。

ホワイトシャーク を見た感想

レンタルビデオ屋に行って何借りるか迷ったところ「何借りるか迷ったらこれ!」

ところお勧めのPOPがあったので何気なくもう一つの洋画と一緒に2本借りました。

「ホワイトシャーク」です。(2018制作)80分と長くないのも魅力でした。

 

 本当はラブストーリーとかヒューマンドラマを借りたかったが新作コーナーには

無かったため、(アクションも昔好きだったので)借りることに。

恋愛だと恋愛をメインとするので‥そうじゃなくアクションあり、恋愛ありがいい。

恋愛はついでみたいな気持ちにもなっていたので。まあ最近は恋愛が主という作品は

減ってきてるように感じますが。。

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はっきりいってあんまり期待はしていなかったのです。(ジョーズ以来です。

サメの映画は)

これがなかなか面白くて見入ってしまいました。

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これはジョーズ風ですね。

 

 

あらすじ

リンジー達エクストリーム動画制作チームは小さいセスナで立ち入り危険海域に出かけます。→レッドクロス岩礁

セスナが墜落し、海に投げ出されます。海に投げ出されたリンジー達は何とか救命ボー

トに乗り込むが、3匹のホオジロザメ(大きい)がリンジー達を狙いにきて…。

通信機を切っていたせいで誰も来ない中での生き残りサバイバルが続く…。

 

出演                   監督

オーブリー・レイノルズ           ホセ・モンテシノス

ジーナウ"ィトリ

テイラー・ヨルセゲン           脚本

ラネット・タチェル              グレアム・ウィンター

マイケル・ニュー             撮影

                      ジョシュ・マース

                     音楽                                             

                      クリス・ライデンハウアー

 

 2018制作アメリカ合衆国   

 

 感想

まず臨場感がよいです。ギリギリまで主人公リンジーが手や足を

ちぎられることなく、ギリギリで助かる感は不思議でした。ハラハラしました。( ゚Д゚)

広い海で誰も助けに来ない焦燥感やあきらめの気持ちが伝わってきます。

次々と仲間が食べられていくのが早いような気がしますが。。

最後にお姉さんと奇跡的に海で出会えて助け合う姿に感動。助けの船が

来たのにサメ収穫に熱中していて男性2人が食べられサメに食べられていったとき

助けに来て終わるの早くない?と思いました。がやっぱりサメの犠牲になって助かる

選択肢が狭くなります。この時どうなるの!?って思いました。

 

生と死のはざまにいてお姉さんとのしがらみが晴れそうなところでお姉さんが食べれて

しまうのが人間ドラマも盛り込んでいるなーと感じました。とうとう1人になった主人

公は火事場のバカ力とでもいうのでしょうか。サメ残り2匹に立ち向かう姿でやっぱり

女は強いと思いました。ロープでサメを固定してガソリンまいて銃を打ち込んだり、

タンクの口を切ってサメの中にぶち込んで殺したりと案が浮かぶのは生と死のはざまだ

からでしょうか。映画の中での既視感もよいです。あと主人公が強くなるという思いを

テーマにしていたのでこういう結末なのかと思いました。 ところどころのスロータッ

チは今風に仕上がってこっちもつられそうになりました。。どうなるの?って。

映画に点数をつけるなら85点といったところでしょうか。テーマもホラーもうまく組

み合わさっている良い映画です。

 

 

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